またまた大変ご無沙汰してしまいました。
これが今年1回目のブログ更新です(すみません)。
玄関の式台です。
上がり框の高さが450ミリと非常に大きく、タテ手すりが付いているものの
よく昇降できていらっしゃると感心しました。
別件で伺ったお宅なのですが、聞くと以前、式台は付けたことがあるが
大きさが合わず、ジャマで外してしまったとのこと。
余計なお世話ですが、私の手持ちの材料で造るので試してみませんか
ということで加工に。
アジャスタベース(四角いプレート)とアジャスタボルト(脚)を付け
高さを調整した後、ナットで上下から挟み込んで固定します。
このアジャスタは高さの調整が容易なので、このような台を
設置する際には重宝します。
骨組みの下地は40×30ミリの赤松材、面材は24ミリの厚合板を
使っています。
式台は動かないように、箱の内部で建物に固定してあります。
高さは上がり框の半分の225ミリです。
これで昇降動作の負担が軽減されると思います。
それでは、また。
りじちょう
